
今回は鳥取市のお客様より、庭に敷いていた防草シートが長年の使用によって劣化し、破れやめくれが目立つようになったため、張り直してほしいとのご依頼をいただきました。
施工前は、防草シートの一部が破れて隙間から雑草が生えており、シート自体もかなり傷んでいる状態でした。
シートの下や周辺に生えていた雑草や根を取り除きました。その後、地面の凹凸を整地して、新しい防草シートを丁寧に敷設。シートの重なりや端部にも注意しながら、専用の固定ピンでしっかりと固定しました。
張り直し後は、破れやめくれもなくなり、見た目もすっきりとした仕上がりになりました。
防草シートは年月が経つと、紫外線や風雨などによって徐々に劣化し、破れた部分や隙間から雑草が生えてくることがあります。今回のように劣化が進んだ場合は、補修だけでなく張り替えを行うことで、再び雑草対策をしっかり行うことができます。



